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起業家ワークビザ部門

2014年3月にてLTBV(ロングタームビジネスビザ)というポリシー自体が終了し、 新しい起業家ワークビザ(entrepreneur work visa)というポリシーに移行致しました。

起業家ワークビザのポリシーではポイント制によって申請可能かどうかがまず判断されます。

そのポイントとは

◎申請者の年齢

◎自営歴年数(起業予定の事業に関連した自営業年数;若しくは起業予定の事業に関連していない自営業年数):若しくは起業予定の事業に関連した業界でのセニョアマネージメント(管理職)職歴年数

◎投資金額
(Capital Investment) *Operational Cost は含まれません。

◎起業予定の地域がオークランド郊外か

◎起業予定の事業が3年間で生む予定のNZ永住権;市民権保持者の従業員数

◎輸出業であるか

◎起業予定の事業内容が起業予定地域で全く新しいサービス;商品若しくはユニークであるのか

◎輸出業の起業予定の事業内容の場合には年間の予定売上額

等で合計で計算して行き、120必要という事になります。

最低投資金額もNZ$100,000以上である必要があります。サイエンス、IT関連の事業計画で斬新尚かつ短期で十分な売り上げ高が見込めるビジネスプランのものは例外としてNZ$100,000未満でも考慮されます。

そしてIELTS4.0以上の英語力証明も要求されます。(*学歴資格や職歴を英語環境で取得した方はこちらの証明が免除なる考慮がされる場合もあります。)

今までLTBVで認可されていた様なありきたり;小さな規模のビジネスプランは最早必要とされず、NZでなるべく新しい商品やサービスを導入出来る様なビジネスプランを作成する必要があります。又、NZの製品;サービスをプロモートすべく輸出業の業務形態の移民局は大歓迎です。

NZ政府は起業センスのある ポテンシャルの高い若い起業;投資希望者(とそのチーム)をこれからますます歓迎して行きます。

新しい起業家ビザの名前をグローバルインパクトビザ( Global Impact Visa (GIVs))と呼び、才能のある、若い、本国で成功を既に納めていて大きなコネクションがあり、これから NZを拠点に世界的に事業を広げて行くチームに発給されるものです。

こちらのニュースを御参照下さい。

https://www.beehive.govt.nz/release/new-visa-attract-entrepreneurs-nz

弊社では現在まで様々な事業形態の起業家ワークビザを扱って来ております。

弊社と提携するマーケテイングリサーチリポート;ビジネスプラン作成会社では現在起業家ワークビザ申請は100%認可されております。

 

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