ロングタームビジネスビザ(LTBV)から起業家ワークビザに変更 - New Zealand Immigration Lawyers and Advisers /ニュージーランド政府公認移民アドバイザー : ニュージーランド政府公認移民アドバイザー/移住、永住、ビザ情報、申請代行、コンサルテイング

ロングタームビジネスビザ(LTBV)から起業家ワークビザに変更

先月にロングタームビジネスビザ(LTBV)に関して移民局が重大な発表を致しました。
先月にてLTBVというポリシー自体が終了し、今年の3月に新しい起業家ワークビザ(entrepreneur work visa)というポリシーに移行致します。
新しいポリシーではポイント制によって申請可能かどうかがまず判断され、そのポイントとは
◉年齢
◉事業経歴年数
◉投資金額
◉ビジネスを行う地域がオークランド外であるか
◉何人のNZ市民権;永住権保持者の雇用機会を生む事が出来るか
◉輸出業であるか
◉ビジネスプランにオリジナル性があるか;斬新な新しいサービス;商品をNZに齎す様なビジネスの内容であるかどうか
◉予測出来る年間売上高
◉マーケットリ サーチリポートが指定された政府機関(chamber of commerce;local council; New Zealand Trade and Enterprise; Ministry of Business, Innovation and Employment)からendorseされたものであるか
等によって加算され、120ポイント以上である必要が有ります。
又、最低投資金額もNZ$100,000以上である必要があります。(サイエンス、IT関連の事業計画で短期で十分な売り上げ高が見込める若しくは斬新なビジネスプランのものは例外としてNZ$100,000未満でも考慮されます)
今までLTBVで認可されていた様なありきたり;小さな規模のビジネスプランは最早必要とされず、NZでなるべく新しい商品やサービスを導入出来る様なビジネスプランを作成する必要があります。

弊社では、新起業家ワークビザの申請代行サービスの一環として、上記ポリシー導入の発案を担った元移民局ビジネス支局長が最近立ち上げましたビジネスコン サルテイング会社と提携する事になりました。彼の経営するコンサルテイング会社では新起業家ワークビザの審査に有利になる様な詳細な マーケテイングリサーチリポート;フォイナンシャルフォーキャストを含んだ平均60ページに及ぶビジネスプランを作成致します。彼の作成するマーケットリサーチリポートは移民局が指定した政府機関から公認されるものですので、ポイント加算にもなるという訳です。
新起業家部門ワークビザ申請を検討の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

12/01/2014

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